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各教科の勉強法?[数学]

勉強法?というか、現役時代~浪人終了までやったことのまとめです。数学編。
・黄チャートIA・IIB
使用期間:浪人4月~9月
◎○×法で例題のみ3周しました。(受験勉強法Blogへリンク)
1周目は辛いですが、ある程度数学の出来る人なら2周目から一気に分量が減るのでサクサクです。
どんなに数学が出来る人でも、これで基礎固めor基礎の穴埋めをするのはとても重要。

なお、青チャートと比べて良い点は、
・問題数が青の約80~90%
・問題の計算量が青より少ない(あくまで解法暗記が目的のためこれはプラス)
・青は突如として難しい問題が登場し、つまずいてモチベが下がることがあるが、黄はあまりない

・1対1対応の演習 数学Ⅰ・A・Ⅱ・B の例題
使用期間:浪人9月~入試本番まで
◎○×法でⅠ・Ⅱは3周、A・Bは2周しました。
黄チャートからつなげると良いと思います。
無駄のない標準レベルの問題集。例題だけやればこの本の70%は吸収できると思います。
倍の時間掛けて演習題までやって100%吸収するより、例題だけをやるほうがおすすめ。

・壁を超える数学Ⅰ・A・Ⅱ・B[改訂版] (藤田健司 代々木ライブラリー)
使用期間:浪人9月~入試本番まで 2周弱
この本の最大の特徴は、標準~発展の問題(TOP問題)と同じテーマの基礎問題(Step問題)を1セットで取り扱うことで、その分野への理解度を測り、さらにその理解を深めることができます。
問題は43セット(100問程度)ですが、この中にこれまで学んできた重要事項がほぼ全部詰まってると思っていいです。
問題集のレベルとしてはほぼプラチカと同等。
現役時にプラチカをやってましたが、あれはある程度数学が出来るようになってからでないとあまり意味がないと思います。(解法暗記をする問題集ではない)
この本も例外ではありませんが、Step問題があるおかげで多少取っ付き易いはずです。
個人的にはフジケンの信者としてこの問題集をおすすめしますw

・代ゼミのテキスト
「壁を超える数学Ⅰ・A・Ⅱ・B」「壁超え特講(整数&確率の集中講義)」
2学期からフジケンにお世話になりました。どちらも素晴らしかったです。
講義スタイル標準~発展の問題(TOP問題)と同じテーマの基礎問題(Step問題)を1セットで取り扱い、Stepを予習させ授業で解説、TopはStepで用いた解法を使い、ヒントを教えて解答させるという効率がよくたくさん考えることが出来る講義。予習復習は面倒だがその分得るものがある。復習は授業後にコツコツ+学期後に1周の最低2周はすべき。

・解決!センター数学I・A
使用期間:浪人11月~センター 図形分野は2周その他1周
センター1Aの図形分野がとんでもなく苦手だったので、図形分野を重点的に扱っているこの本を読者の方から教えてもらいました。
図形分野に使う発想は限られているので、それさえ身につけてしまえば大丈夫です。

・黒本(2010)緑本(2011)センター過去問(06~10)
使用期間:浪人12月~センター 1周(一部2周)
センター形式の演習。黒本は本番と同等の難易度、緑本は本番以上の難易度。
05以前の過去問は旧課程のため今では出ない分野が含まれています。
新課程分野だけ取り出してやるのもありだけど、黒本などの各予備校のマーク模試の過去問をやってた方が楽だと思う。

・過去問
・一橋:18年分(旧版の一橋大の数学15カ年(93~07)+青本(~10))◎○×法で2周
(間違えた問題は時間を置いてやり直すことが特に一橋の過去問ではとても重要!)
・慶應経済:12年分
・慶應商:11年分
・早稲田政経:5年分
・早稲田商:9年分
・上智経済:3年分
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プロフィール

おっさー

Author:おっさー
年齢:20
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1年間の浪人を経て大学生やってます。

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