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受験小話「古い赤本の買い方」

昨日の続き。

じゃあ、古い赤本はどこで買うんだ?って話になります。

1つはヤフオク。デメリットは相場が安定しないこと、そして出品期間が限られてるので、
お望みの大学の年度のが見つかるかは運要素が強いです。

そこでおすすめなのが、友達から教えてもらったのですが、Amazonのマーケットプレイスを利用する方法。
Amazonの商品ページに出てくる「出品者からお求めいただけます。 中古品○点 \???円より」ってやつです。

基本的には売れるまで出品者が商品を置いています。
なので、同じ商品に複数の出品者が居る場合、普通は最安値の状態の良いやつから売れていくので最安値競争が起き、
高かれ安かれそれなりの相場が形成されます。

3年くらい前のものまでは500円もあれば間違いなく買えます。(送料が340円かかります)
これは逆に人気の高い大学の方が発行部数も多いせいか出品数が多く100円以下で買えることも。

そっからは古くなるにしたがってどんどんプレミアが付きますが、
5,6年前の物であれば、上手くいけば定価以下の値段で買うことができます。

さすがに10年以上前のものとなると出品数も少なく(無いことも)、値段も結構なプレミア価格を付けてる人が多いです。
安く売ってたら儲けものという程度で。過去問10年分ぐらい揃えられれば十分なのでは。

Amazonのデメリットはヤフオクと違って商品の写真が無いことです。
ただ、普通は状態の説明が簡潔にしてあるので、それを頼ることになります。
基本的に「書き込み無し」という説明の付いたものを買って、ハズレを引くことは無いです。

あともう1つのデメリットは、これはヤフオクにも共通するのですが、商品名の登録の仕方がバラバラなこと。
特に慶應なんかは「應」と「応」の違い、「義塾」が抜けてて慶応大学と書いてるなどなど・・・Image282~01
これは2冊で2000円ぐらいでした。2007が500円、2003が1500円ぐらいだったかな?
いわゆる「青本」と言われているモノで、最難関大学の問題しか発行してないんですが、
解答解説は駿台予備校の講師の方々が書いていらっしゃるので分かりやすく、青本が存在する大学はそちら優先で買ってます。
(赤本の解答解説は高校教師が書いてるので時々分かりにくいことも)

Amazonで大学・学部名を検索して上手く引っかからないときは
大学名と一緒に(学部まで絞らない方が良いかも)2006年以降の赤本は「教学社編集部」、
2005年以前の赤本は「世界思想社教学社」、青本なら「駿台予備学校」
という言葉を付け加えて検索して右上の並び替えで「出版年月が新しい順番」にすると発行年度順になってくれます。

以上、Amazon漁ってて発見したどうでもいいテクでした。

---本日の勉強時間---
英語 2h 難パー予習
   1h シス単
   0.5h やっておきたい英語長文300-10
数学 1.5h 青チャート数A 例題60~63
合計 5h

Qさまを最初から最後まで見てしまったのでちょっと減ってしまったww
無駄・・・じゃないよねw?
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プロフィール

おっさー

Author:おっさー
年齢:20
性別:♂
生息地:東京都
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1年間の浪人を経て大学生やってます。

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